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ねぎま鍋
 ねぎま鍋はねぎなどの野菜と脂ののったまぐろの鍋です。
 江戸時代後期にまぐろがとれた時に、保存や輸送の方法に限りがある中で、脂が多く傷みやすいトロの部分を、いかに食べるかという工夫から、この界隈で始まったと言われています。
 江戸城のすぐそば、人も多く、堀などの船での輸送が充実した人形町界隈ならではの「ねぎま」。元は一杯ずつ売られるねぎま汁から始まり、みんなで楽しめる鍋にもなっていった江戸名物です。かつて池波正太郎氏も対談集の中でご自身の「ねぎま鍋」の思い出を語っておられました。
 そんな「ねぎま鍋」を、よし梅では素材重視の出汁で贅沢に召し上がっていただきます。ふつふつと出汁が沸き、野菜が煮えたところでサッとまぐろを一切れ……江戸の味をぜひ。

 

各店舗のご紹介
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イベント情報
 
 
 

伝統芸能ウィーク2026
日時:8月6日(木)
薩摩琵琶 久保田晶子 
「琵琶で聞く平家物語」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 3000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月7日(金)
落語 三遊亭楽大
「立秋に 秋刀魚の煙り 目と鼻に」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 3000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月10日(月)
笙 大塚惇平 
サントゥール 岩崎和音
「ペルシャの詩情〜笙の響きの宇宙」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 4000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月11日(火祝)
地唄三味線 岡村慎太郎 
岡村愛 岡村秀太郎
「旅の栞 地唄を聴いて旅の準備を
〜和歌山の古刹道成寺」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 4000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月18日(火)
胡弓 木場大輔 
歌・三絃 久保浩助
「胡弓と三味線」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 4000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月19日(水)
舞 山村若静紀 
小唄 小唄幸三希
解説 上野誠
「舞ひ唄ふ〜萩と月、そして雁」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 5000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月20日(木)
白拍子 桜井真樹子 
「酒を愛する詩人」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 3000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月21日(金)
笙 大塚惇平
楽琵琶 中村かほる  
「楽琵琶と笙〜光 風 水」
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 4000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月24日(月)
胡弓 木場大輔
チェロ 畑野光恵  
「胡弓とチェロで描く古事記の世界」
昼 12:00開演(11:30開場)
夜 20:00開演(19:30開場)
席料 4000円
食事(別途要予約)は昼は鑑賞後13:10〜、夜は鑑賞前18:00〜です

日時:8月25日(火)
落語 三遊亭金朝
「落語の原点〜お座敷で噺を聴く会」 
時間 18:00開演(17:30開場)
席料 3000円
食事(別途要予約)は鑑賞後の19:10〜です

日時:8月26日(水)
尺八 村澤寶山
ゲスト 中嶋ひかる(三絃)
「村澤寶山 尺八Live」 
昼 12:00開演(11:30開場)
夜 18:00開演(17:30開場)
席料 4000円
食事(別途要予約)は鑑賞後、昼は13:10〜夜は19:10〜です

 

【お申込み方法】
よし梅芳町亭03-5623-4422(平日10:00〜20:00対応)にお電話いただくか、Facebookの個別メッセージ、InstagramのDMにて承ります。また、各出演者にお問い合わせいただいても構いません。各日出演者、時間、料金が異なります。お気をつけください。記載料金は鑑賞のみの金額です
※演目、出演者はやむを得ず変更となる場合がございます

【お食事ご希望の場合】
芳町亭では、事前に別途ご予約いただくと、夜の公演は軽めのイベント特別懐石コースを14000円、昼の公演は季節の懐石弁当8000円をご用意いたします。鑑賞のご予約の際に「お食事つきで」とお申込みください。
お食事は、夜公演は18:00開演は終演後の19:00過ぎから、20:00開演は公演前の18:00から、昼公演は終演後の13:00過ぎからのご用意となります。
また、芳町亭から徒歩1分ほどのよし梅本店では名物のねぎま鍋コースや、アラカルトで軽く、というご対応も可能です。本店の席も事前にご予約をお薦め申し上げます。本店ご予約の際に、伝統芸能ウィーク参加の旨をお伝えいただくことをお勧めいたします

 

伝統芸能ウィーク2026

哀の聲

 

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女流義太夫『艶姿女舞衣』酒屋の段
  〜乙女文楽 お園のクドキ〜

2026年 10月10日(土)

浄瑠璃 竹本越孝 
三味線 鶴澤津賀花
出 演 ひとみ座乙女文楽

出演 岡村 慎太郎(箏、三絃)
   青木 麻衣子(箏) 
   岡村 愛(箏)
   岡村 秀太郎(胡弓)

第一部 12時開演(11時開場) 13時食事 
    懐石弁当付き席  16000円  
    鑑賞のみ席    8000円

第二部 16時開演(15時開場) 17時食事
    懐石コース付き席 22000円
    鑑賞のみ席  8000円

 

※各回ともご希望のお客様には建物の解説・ご案 内をいたします。開演30分前までにお越しください。
※お食事中のお飲み物は別会計となります。
※中学生未満のお子様のご来店はご遠慮いただいて おります。

お申し込みは、03-5623-4422(10:00〜20:00対応)にお電話いただくか、よし梅Facebookの個別メッセージ、InstagramのDMにて承ります。第二部のお食事は、名物のねぎま汁を含む、季節の懐石料理を予定しております(お飲物は別会計)。イベントにつき、個室でのご案内はいたしかねます。よし梅のFacebookにて本公演の予約案内を含む最新情報をご覧いただけます。

 

女流義太夫『艶姿女舞衣』酒屋の段

哀の聲

歌詠

 
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      ゴールデンウィーク特別営業
 
 
 
歌詠 梅咲き講談会   春を愛でる人形たち
 
 
風の聲 伝統芸能ウィーク   草野啓利涼を愉しむ吹きガラス展
 
怪談定めか神の戯れか あじさいや濡れて色ます   GW特別営業4/29・30
 
 
鳳龍 空に響む 講談 赤穂義士を聴く!   お江戸芳町 小粋に浪曲会
 
 
鳳龍 空に響む 伝統芸能ウィーク2024   怪談 心の業火燃え尽きるまで
 
 
鳳龍 空に響む GW特別営業昨年に続き、第二段!   講談 赤穂義士を聴く!
 
 
秋麗 伝統芸能ウィーク   怪談7
 
 
藤十郎の恋  GW特別営業昨年に続き、第二段!   薩摩琵琶
 
赤穂義士を聴く!   邂逅   怪談6
 
伝統芸能ウィーク3   「抗う者たち」津軽三味線   よし梅芳町亭「うるわしいもの3」
 
GW特別営業   桜に揺れる悠久の音色   赤穂義士を聴く!
 
 
糸竹の響   怪談 闇に潜むは人の情念   伝統芸能ウィーク
 
 
 
落語の原点 お座敷で噺を聴く会   よし梅芳町亭「うるわしいもの2」   義太夫節×新内節で聴く樋口一葉 十三夜
 
 
箏と舞雅織りなす秋の暮れ   中秋の名月芸者のお座敷鑑賞の夕べ   うるわしいもの展
ガラス 竹 布 花
 
 
 
怪談愛は流転し闇へと続く   伝統芸能ウィーク   講談×津軽三味線
粋でいなせな伊達男
 
 
芸者のお座敷体験   春の愁いに花添えて   乙女文楽 傾城阿波の鳴門順礼歌の段
 
 
芸者のお座敷体験   怪談 舞と講談 激情の泪が修羅を生む   箏と尺八 軌跡
 
 
混魂 津軽三味線   ゆく秋に映して唄う忍ぶ想ひを   怪談其の二
 
 
講談×落語 神田山緑 三遊亭楽大 二人会   守破離の息吹   上方の粋
 
 
怪談噺   「にごりえ」の世界   乙女文楽 義経千本桜
 
心鎮める癒やしの尺八   夏着物で艶姿 撮影とごちそうの一日   夏着物で艶姿 撮影とごちそうの一日
         
工藤錬山の尺八に親しむ会   義太夫三味線に親しむ会   白拍子の歌舞鑑賞会
         
         
 
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